神戸ビーフ、松坂牛、近江牛などをはじめとして、全国にはなんと約300近くのブランド牛があります。 ブランド牛の認定には、産地・血統・品質・枝肉の格付け・飼育方法などの各地でそれぞれの厳しい基準があります。 自然豊かで美しい山々が連なる中国山地のきれいな水が流れる鳥取県では、3つの銘柄牛を育てています。 ここでは、鳥取県の銘柄牛を学んでみましょう!
鳥取県内で肥育された黒毛和種を鳥取和牛と呼びます。一頭一頭に愛情を注ぎ、きれいな環境と水でで育てられた鳥取を代表する高級な肉用牛です。 その中でも、オレイン酸55%以上で気高号の血統を継ぐものを鳥取和牛オレイン55としてブランド化しています。
鳥取県内で肥育されたホルスタイン種(雌)と黒毛和種(雄)との交雑種です。 F1とは、「一代交雑種」のことで外見はほとんど黒い毛で黒毛和種の血統を多く引き継ぎ、霜降りと肉量ともに良い肉用牛です。
鳥取県内で肥育されたホルスタイン種の肉用牛です。本来は牛乳の生成が役目のホルスタインを肉用に肥育されたもの。